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アクセサリーパーツの基本テクニック【コードやヒモの端を簡単キレイに処理する方法】

ツイストコードのネジネジがバラけてしまいます

ブレスレットやネックレスなどの色々なアクセサリーに使うことができるツイストコードですが、はさみで切ると端がバラけたり解けたりします。そこで、簡単な処理の2つの方法をご紹介します。

テープを使ってみる

1番早くて簡単な処理方法はテープを巻くだけです。カツラスクラプ(留め金具)を使う場合は隠れるので問題なく使えます。ただ、テープは劣化するとベタベタするので、用途によっては使い分ける必要があるとおもいます。

ツイストコードをテープで留める
1.ツイストコードにテープを出来るだけ膨らまないように巻きます。

ツイストコードにテープを巻いて切る
2.テープを巻いた部分を5mmくらい残してカットします。

ツイストコードの切り口をライターで炙る
3.切ったままでも問題はありませんが、切り口の部分が少しほつれていたので、ライターで炙りました。本当はテープが残っているため接着剤で切り口を固めた方がいいのですが、時間短縮の裏ワザでライターを使用しました。

ツイストコードの断面図テープ編
4.完成です!炙った部分が少し黒くなりましたが端がまとまり金具などに入れられるようになりました。

 

接着剤を使ってみる

次は少し時間と手間はかかりますが、接着剤を使うと切り口や見た目がキレイに仕上がります。

ツイストコードを接着剤で留める
1.接着剤はA液とB液を混ぜて使うタイプのものを使用しました。接着が強力で硬化後は半透明になるのでアクセサリー制作にオススメです。よく使われる液体の瞬間接着剤と違い混ぜ合わせる接着剤は、ゼリー状になり硬化時間が長く、ゆっくりなので落ち着いて作業することができます。

ツイストコードに接着剤を塗ります
2.A液とB液を混ぜてツイストコードに塗っていきます。楊枝を使うと細かいところにも塗れて便利です。硬化時間は接着剤に記載されている時間を参考にしてください。早いもので、5分程で硬化します。

ツイストコードの接着剤が乾きました。
3.乾きました。接着剤を塗った部分の色が変わっています。

ツイストコードに接着剤を塗った部分の断面図
4.接着剤を塗った部分をハサミで切ると完成です!

ブレスレットにもネックレスにもオススメなツイストコードでいろんなアクセサリーを作ることができます。他にもいろんな色があるので、カラーバリエーションが楽しめますよ。

SKY SYSTEMS ツイストコード イタリア製

 

 

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