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アクセサリーパーツの基本テクニック【つぶし玉の使い方】

つぶし玉にワイヤーを通します。

つぶし玉はアクセサリーの端を留めたりビーズなどを固定するために欠かせないパーツです。
とても簡単ですが「留める」という作業の中で最も基本で大切なテクニックです。
ぜひ、チャレンジしてみてください。

用意するもの

つぶし玉にワイヤーを通します。
1 ワイヤーにつぶし玉を通して、平ヤットコで挟みます。

つぶし玉を平ヤットコで潰します。
2 グッと力を入れてつぶします。その際にワイヤーが中心にくるようにつぶすと次の作業がしやすくなります。

余ったワイヤーをニッパーで切ります。
3 1mmぐらい残して余分なワイヤーをニッパーで切ります。

つぶし玉を潰した後に接着剤を付けると強度が増します。
4 つぶし玉を潰した後に接着剤をつけると強度が増して外れたり取れにくくなります。

ワイヤーを2回通してさらに強度を高める方法

つぶし玉にワイヤーを2回通す方法

1 つぶし玉にワイヤーを2回通します。

つぶし玉を平ヤットコでつぶします

2 通したらワイヤーの両端を強く引き緩みを取ります。

ワイヤーが緩まないようにしっかりと引っ張ります

3 その後の作業は平ヤットコでつぶし、ニッパーで切り、接着剤をつけたら完成です。

つぶし玉で留めることができるようになると、ボールチップつぶし玉カバーを着けることができアクセサリー作りの幅がグッと広がります。

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