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アクセサリー制作

ブルートパーズ マロンカットのネックレス

ブルートパーズ マロンカットと小判つぶしチェーンを組み合わせた手作りネックレス・レシピです。どなたでも簡単にハンドメイド・ネックレスを作ることができます。

用意するもの

ブルートパーズ マロンカットのネックレス

1 作りたいネックレスの長さを測ります。

ブルートパーズ マロンカットのネックレス

2 ニッパーで希望の長さにカットします。 (Tピン、9ピンの使い方)

ブルートパーズ マロンカットのネックレス

3 チャーム留めしたブルートパーズ マロンカットと丸カンを用意します。 (チャーム留め

ブルートパーズ マロンカットのネックレス

4 丸カンを使いブルートパーズ マロンカットをチェーンの中心に繋ぎます。 (丸カンの使い方

ブルートパーズ マロンカットのネックレス

5 同じ要領で丸カンを使いカニカンとアジャスターをチェーンの両端に繋ぎます。 (丸カンの使い方

ブルートパーズ マロンカットのネックレス

6 完成です。「チャーム留め」は慣れるまでに少し時間がかかりますが、覚えるとハンドメイドや手作りアクセサリーの幅が大きく広がります。

ブルートパーズ マロンカットのネックレス

ブルートパーズ マロンカットが揺れて動くたびにキラキラと輝きます。

手作りピアスレシピ 淡水パール&フープピアス

フレッシュウォーターパール(淡水パール)とフープピアスを組み合わせた手作りピアス・レシピです。
どなたでも簡単にハンドメイド・ピアスを作ることができます。

用意するもの

手作りピアスレシピ 淡水パール&フープピアス 1 フレッシュウォーターパール(淡水真珠)に丸ピンをさします。IMG_5280 2 丸ピンの長さをカットし輪を作ります。 (Tピン、9ピンの使い方IMG_5271 3 作った輪をフープピアスに通したら完成です。

シンプルながら上品な印象を与えてくれるピアスが簡単にハンドメイドできます。

チャームド留め参照

チャーム留めは難しそうにみえますが、少し練習すると誰でも簡単につくることができます。お洒落なマロンカットブリオレットカットなどのビーズに用いることができるとても役立つテクニックです。

用意するもの

クラフトワイヤーの長さをはかりカットします

1 クラフトワイヤーを約5-6cmの長さにカットします。(ビーズのサイズに応じて長さは変わります)

ビーズにワイヤーを通します

2 カットしたクラフトワイヤーをペリドットに通します。通す長さは全長の約1/3です。

ワイヤーをクロスさせます

3 2-3回ほど巻ける幅を残してクラフトワイヤーをクロスさせます。

クロスしたクラフトワイヤーをねじります

4 クロスしたクラフトワイヤーを半周ねじります。

丸ペンチではさみ輪をつくります

5 長いほうのクラフトワイヤーを丸ヤットコではさみ輪をつくります。

輪をつくったもの

6 輪をつくった状態です。

平ヤットコで挟みます

7 平ヤットコで輪と短いほうのクラフトワイヤーを一緒に挟みます。

ワイヤーを巻いていきます

8 長い方のクラフトワイヤーを輪からビーズのほうに2-3回ほど巻いていきます。

余分なクラフトワイヤーをカットします

9 ニッパーを使い余分なクラフトワイヤーをカットします。

平ヤットコで整える

10 平ヤットコを使いカットした部分を軽く押さえて整えていきます。

丸ヤットコで輪を整えます

11 丸ヤットコを使い輪の部分を整えます。

チャーム留めの完成

12 完成です。

最初の数回は上手くいかなかったり形がキレイにできなかったりしますが、慣れてしまえば数分でつくるこができます。チャーム留めができると作りたいと思い描くデザインのアクセサリーが沢山作ることができるようになります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

ピアスの作り方

Tピンと丸カンの基本テクニックを使って、簡単に素敵なオリジナルピアスを作ることができます。

用意するもの

Tピンをパールにさす。

1 フレッシュウォーターパールにTピンを差し込み輪を作ります。(Tピン、9ピンの使い方

ピアス金具に丸カンをつける。

2 ピアスU字フックに丸カンをつなげます。(丸カンの使い方

丸カンにTピンをつなげます。

3 Tピンを丸カンにつなげます。(Tピン、9ピンのつなげ方

フレッシュウォーターパールのピアスが完成です。

4 完成です。

これはひとつのデザインです。他にもチェーンや9ピンをつなげるなど、アイディア次第で色々なオリジナルピアスを簡単に作ることができます。ぜひ、ハンドメイドを楽しんで下さい。

9ピン、Tピンの基本テクニック

Tピン、9ピンはチェーンやピアス金具、9ピン同士などをつなぐアクセサリーパーツです。Tピン、9ピンを使うとお店やデパートで取り扱っているような素敵なアクセサリーを作ることができます。

用意するもの

9ピンをインカローズビーズに通す

1 ピンをビーズの通し穴に通します。

9ピンを平ヤットコで曲げます。

2 ピンを平ペンチで挟み90度に曲げます。手で曲がる場合は手で曲げても問題ありません。

9ピンをニッパーでカットします。

3 ビーズの通し穴から約6-10mmの位置でニッパーを使いピンをカットします。小さい輪を作りたいときはピンを短く残してカットし、大きい輪を作りたいときはピンを長く残してカットします。輪の大きさに応じて調整しながらカットします。

9ピンを丸ヤットコを使い輪を作ります。

4 曲げたピンの先を自分の方に向けます。手の甲を自分の方に向けて、ピンの先端を丸ヤットコで挟みます。輪の大きさは丸ヤットコの挟む位置によって変わってきます。

半円を作ります。

5 ピンをしっかり挟みながら手首をひねり半円を作ります。

最後調整します。

6 一度ピンを離して、もう一度ピンを挟み直します。輪になるように少しずつ調整しながら手首をひねります。

2015-2-27-9

7 ピンの先端の隙間が無くなり、向きやズレを直したら完成です。

9ピンの輪の位置を揃える方法

輪の向きが揃っていない9ピン

1 9ピンの輪が向きが揃って作れない時があります。その場合は、平ヤットコや丸ヤットコなどを使い輪の向きを整える必要があります。

平ヤットコと丸ヤットコで輪を挟みます。

2 9ピンの両方の輪を平ヤットコや丸ヤットコで挟みます。

輪を平行に整えます。

3 輪の向きが平行になるようにねじって整えます。

9ピンを通したインカローズビーズ

4 完成です。輪の向きが揃うと見た目にも綺麗なアクセサリーに仕上がります。

最初のうちはTピン、9ピンで綺麗な輪を作るのは慣れるまで難しいと思います。しかし、何度も繰り返し作ることでカットする長さ、丸ヤットコで挟む位置、輪にする力加減などを意識しなくても感覚として身につき、同じサイズの輪を素早く簡単に作ることが出来るようになります。

つぶし玉カバーの形を整えたら完成です

つぶし玉カバーは取り付けたつぶし玉の化粧カバーです。つぶし玉を取り付けたままでも大丈夫ですが、つぶし玉カバーを取り付けるだけでよりキレイでクオリティが高いアクセサリーに仕上がります。

用意するもの

つぶし玉カバーを付けます 1 つぶし玉の上につぶし玉カバーを取り付けます。(つぶし玉の使い方) つぶし玉カバーを平ヤットコで閉じます 2 つぶし玉カバーの両端を平ヤットコで挟んで閉じます。 あまり力を入れ過ぎないように閉じます 3 丸くなるようにピッタリと閉じます。あまり強く挟み過ぎると形が変形するので注意しましょう。 つぶし玉カバーの形を整えたら完成です 4 完成です。 つぶし玉カバーはつぶし玉を見えなくするだけのパーツですが、つぶし玉を見えなくする化粧の役割はアクセサリーのデザインやバランスを考えるととても重要なパーツです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

ボールチップのフックを丸ヤットコを使って曲げていきます

ボールチップはブレスレットやネックレスを作るうえで欠かせないアジャスターやマンテルなどを取り付けることができるパーツです。ボールチップを使うとアクセサリーの幅がグンと大きく広がります。

用意するもの

ボールチップをワイヤーに通します

1 ボールチップの穴にワイヤーを通し、つぶし玉を取り付けます。(つぶし玉の使い方)

ボールチップをヤットコで挟んで閉じます

2 ボールチップの両端を平ヤットコで挟んで閉じます。

ボールチップを閉じました

3 ピッタリと閉じます。あまり強く挟み過ぎるとボールチップの形が変形するので注意しましょう。

ボールチップのフックにアジャスターを引っ掛けます

4 アジャスター(マンテル、丸カンなど)を取り付けます。

ボールチップのフックを丸ヤットコを使って曲げていきます

4 丸ヤットコでフックの部分を挟み丸めます。

巻き込むように曲げます

5 アジャスターがはずれないように丸めます。

ボールチップにアジャスターを付けました

6 丸め方はシンプルに曲げただけや、強度を高めるために巻き込むように曲げるやり方などがあります。

ボールチップを取り付けるのにワイヤー&つぶし玉だけではなく、テグスやナイロンワイヤーなどを結んで取り付けることもできます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

つぶし玉にワイヤーを通します。

つぶし玉はアクセサリーの端を留めたりビーズなどを固定するために欠かせないパーツです。
とても簡単ですが「留める」という作業の中で最も基本で大切なテクニックです。
ぜひ、チャレンジしてみてください。

用意するもの

つぶし玉にワイヤーを通します。
1 ワイヤーにつぶし玉を通して、平ヤットコで挟みます。

つぶし玉を平ヤットコで潰します。
2 グッと力を入れてつぶします。その際にワイヤーが中心にくるようにつぶすと次の作業がしやすくなります。

余ったワイヤーをニッパーで切ります。
3 1mmぐらい残して余分なワイヤーをニッパーで切ります。

つぶし玉を潰した後に接着剤を付けると強度が増します。
4 つぶし玉を潰した後に接着剤をつけると強度が増して外れたり取れにくくなります。

ワイヤーを2回通してさらに強度を高める方法

つぶし玉にワイヤーを2回通す方法

1 つぶし玉にワイヤーを2回通します。

つぶし玉を平ヤットコでつぶします

2 通したらワイヤーの両端を強く引き緩みを取ります。

ワイヤーが緩まないようにしっかりと引っ張ります

3 その後の作業は平ヤットコでつぶし、ニッパーで切り、接着剤をつけたら完成です。

つぶし玉で留めることができるようになると、ボールチップつぶし玉カバーを着けることができアクセサリー作りの幅がグッと広がります。

ビーズ通し針を使って「通す」、「結ぶ」だけで誰でも簡単に自分だけの天然石ブレスレットを作ることができます。今回はビーズ通し針をそのまま使う方法と、端をペンチで切ってV字にして使ってみました。 bdndl_10-1

用意するもの

 ビーズ通し針をそのまま使う方法

bdndl_10-2 1.ビーズ針を開いてクリスタルストリングを通します。 bdndl_10-3 初めは1本に通していくので、クリスタルストリングの端は短くしておきます。 bdndl_10-4 2.インカローズビーズを通していきます。 bdndl_10-5 3.すべて通したら、今度は折り返して最後の玉のほうから再度通していきます。 bdndl_10-6 すべて通し終えました。 bdndl_10-7 4.ビーズ通し針を外して、端の輪にクリスタルストリングを1本通しましす。 bdndl_10-8 ビーズを端に寄せて、クリスタルストリングを2~3回ほど結びます。(結び目は最後玉の穴に隠すので穴の大きさを確かめて結んでください) bdndl_10-9 5.クリスタルストリングの余っている部分を切って、結び目をビーズで隠します。  

端をニッパーで切ってV字にして使う方法

クリスタルストリングを4重に通したい場合は端を切ってV字にすると、簡単に通す事ができます。 今度はクリスタルストリングを4重にして作ってみます。 bdndl_10-10 1.端をニッパーで切ります。長さが約10㎝ありますので、半分に切ると5㎝のビーズ通し針が2つ出来ます。 bdndl_10-11 4重にして通すので、眺めにクリスタルストリングを用意します。(写真では約100cm用意しました) bdndl_10-12 2.ビーズ通し針にクリスタルストリングを掛けます bdndl_10-13 通し終えました。端は輪と2本のクリスタルストリングが出ています。 bdndl_10-14 3.ビーズ通し針を外して、2重の輪の方に逆の輪を通します。 bdndl_10-15 ビーズを端に寄せて、クリスタルストリングを2~3回ほど結びます。(結び目は最後玉の穴に隠すので穴の大きさを確かめて結んでください) bdndl_10-9 5.クリスタルストリングの余っている部分を切って、結び目をビーズで隠します。 bdndl_10-16 完成です! 最初は何度か練習が必要ですが、ビーズ通し針を使うと、デザインが決まっていれば5分程でブレスレットを作ることが簡単に作ることができるので、便利です!

ビーズ通し針 0.3mm×10cm 1本
ビーズ通し針 0.3mm×12cm 1本
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