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平ヤットコ

チャームド留め参照

チャーム留めは難しそうにみえますが、少し練習すると誰でも簡単につくることができます。お洒落なマロンカットブリオレットカットなどのビーズに用いることができるとても役立つテクニックです。

用意するもの

クラフトワイヤーの長さをはかりカットします

1 クラフトワイヤーを約5-6cmの長さにカットします。(ビーズのサイズに応じて長さは変わります)

ビーズにワイヤーを通します

2 カットしたクラフトワイヤーをペリドットに通します。通す長さは全長の約1/3です。

ワイヤーをクロスさせます

3 2-3回ほど巻ける幅を残してクラフトワイヤーをクロスさせます。

クロスしたクラフトワイヤーをねじります

4 クロスしたクラフトワイヤーを半周ねじります。

丸ペンチではさみ輪をつくります

5 長いほうのクラフトワイヤーを丸ヤットコではさみ輪をつくります。

輪をつくったもの

6 輪をつくった状態です。

平ヤットコで挟みます

7 平ヤットコで輪と短いほうのクラフトワイヤーを一緒に挟みます。

ワイヤーを巻いていきます

8 長い方のクラフトワイヤーを輪からビーズのほうに2-3回ほど巻いていきます。

余分なクラフトワイヤーをカットします

9 ニッパーを使い余分なクラフトワイヤーをカットします。

平ヤットコで整える

10 平ヤットコを使いカットした部分を軽く押さえて整えていきます。

丸ヤットコで輪を整えます

11 丸ヤットコを使い輪の部分を整えます。

チャーム留めの完成

12 完成です。

最初の数回は上手くいかなかったり形がキレイにできなかったりしますが、慣れてしまえば数分でつくるこができます。チャーム留めができると作りたいと思い描くデザインのアクセサリーが沢山作ることができるようになります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

つぶし玉カバーの形を整えたら完成です

つぶし玉カバーは取り付けたつぶし玉の化粧カバーです。つぶし玉を取り付けたままでも大丈夫ですが、つぶし玉カバーを取り付けるだけでよりキレイでクオリティが高いアクセサリーに仕上がります。

用意するもの

つぶし玉カバーを付けます 1 つぶし玉の上につぶし玉カバーを取り付けます。(つぶし玉の使い方) つぶし玉カバーを平ヤットコで閉じます 2 つぶし玉カバーの両端を平ヤットコで挟んで閉じます。 あまり力を入れ過ぎないように閉じます 3 丸くなるようにピッタリと閉じます。あまり強く挟み過ぎると形が変形するので注意しましょう。 つぶし玉カバーの形を整えたら完成です 4 完成です。 つぶし玉カバーはつぶし玉を見えなくするだけのパーツですが、つぶし玉を見えなくする化粧の役割はアクセサリーのデザインやバランスを考えるととても重要なパーツです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

つぶし玉にワイヤーを通します。

つぶし玉はアクセサリーの端を留めたりビーズなどを固定するために欠かせないパーツです。
とても簡単ですが「留める」という作業の中で最も基本で大切なテクニックです。
ぜひ、チャレンジしてみてください。

用意するもの

つぶし玉にワイヤーを通します。
1 ワイヤーにつぶし玉を通して、平ヤットコで挟みます。

つぶし玉を平ヤットコで潰します。
2 グッと力を入れてつぶします。その際にワイヤーが中心にくるようにつぶすと次の作業がしやすくなります。

余ったワイヤーをニッパーで切ります。
3 1mmぐらい残して余分なワイヤーをニッパーで切ります。

つぶし玉を潰した後に接着剤を付けると強度が増します。
4 つぶし玉を潰した後に接着剤をつけると強度が増して外れたり取れにくくなります。

ワイヤーを2回通してさらに強度を高める方法

つぶし玉にワイヤーを2回通す方法

1 つぶし玉にワイヤーを2回通します。

つぶし玉を平ヤットコでつぶします

2 通したらワイヤーの両端を強く引き緩みを取ります。

ワイヤーが緩まないようにしっかりと引っ張ります

3 その後の作業は平ヤットコでつぶし、ニッパーで切り、接着剤をつけたら完成です。

つぶし玉で留めることができるようになると、ボールチップつぶし玉カバーを着けることができアクセサリー作りの幅がグッと広がります。