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パズルの様にはめていきます

やってしまいました。

無残な姿のアゲート

コレクションの整理をしていたら大事なアゲートを落としてしまった・・・
どうしようか迷ったのですが、お気に入りのアゲートなので、復元してみることにしました。
アゲートの割れた破片

案外キレイに割れているのでそんなに難しくなさそうです。

ABボンドを使います

アクセサリーパーツの基本テクニック【コードやヒモの端を簡単キレイに処理する方法】で使った無色透明で強力な接着剤を使います。

ABボンドをぬりぬり

ヘラを使ってぬりぬり

細かな部分は爪楊枝で

細かな部分は楊枝でぬりぬり

アゲートのかけらをくっつけます

ずれないようにくっつけます。

割れ目に合わせてくっつけます

すべてのパーツがハマりましたが、接着剤がはみ出ている部分が残りました。

接着剤のはみ出た部分はエタノールでくっつけます

そのまま拭くと接着剤が伸びるだけなので、消毒用エタノールを使って拭き取ります。

エタノールを使ってフキフキ

エタノールをティッシュに含ませて拭いていきます。

裏面もふきふき

裏面も拭き取ります。

5分待って完成。

完成!!

20分程待つと固まりましたが、一応しっかり固まるまで1日はそっとしておきます。

まあ、細かい隙間や割れた形跡はわかりますがなんとか復元できました。

ちっちゃいことは気にするなってことですかね。(涙)

丸カンをねじりながら広げます

9ピンやチャームなどを使うときに欠かせない丸カンの使い方です。
開閉して繋ぐことで簡単に使うことができます。

用意するもの

2本のペンチで左右から挟む
1.丸カンの切れ目を上にして2本のペンチで挟みます。

前後にねじって開く
2.前後にねじるように開きます。

成功例と失敗例
上の写真右のように開閉します。

開いた丸カンにパーツを通します
4.開いた丸カンをパーツやチャームなどに通して、広げた時と同じようにねじりながら閉じます。隙間ができた場合はペンチで横から挟んで閉じてください。(強い力で挟むと歪んでしまいますので注意してください)

丸カンを使ったサンプルの完成!
5.あっという間に完成です。

開いて繋げたり、付けたいところに閉じるだけで簡単にアクセサリーを作ることができます。
丸カンを使うだけでデザインの幅がグンと広がりお店で販売しているようなワンランク上のアクセサリーに仕上がります。

 

カツラの付け方

前回の「ツイストコードやヒモの端をキレイに処理する方法」に続き、そのままツイストコードにカツラを付ける方法をご紹介します。
ツイストコードやヒモの端を簡単キレイに処理する2つの方法

用意するもの

まずはカツラが入るか確認します。

1.ツイストコードにカツラが入るか確認します。ツイストコードの太さ3mmでカツラの穴の径も3mmなのでちょうど入りました。

接着剤を楊枝に付けてカツラを付けます。

2.楊枝の先に接着剤を付けて、カツラの穴の中に接着剤を塗ります。

カツラにツイストコードを差し込みます

3.ツイストコードにカツラを被せます。

はみ出た接着剤を拭きます

4.接着剤がはみ出した場合はティッシュ等で素早く拭き取ります。

乾いたら完成です!

6.接着剤が乾いたら完成です!

ここまで出来ると丸カンやアジャスターを付けてブレスレットやネックレスなどのアクセサリーが簡単にできます。クラスプ(留め金具) マグネット ステンレス製を使うとより簡単にアクセサリーの脱着が出来るのでオススメです!

SKY SYSTEMS クラスプ(留め金具) マグネット ステンレス製 1個

ツイストコードのネジネジがバラけてしまいます

ブレスレットやネックレスなどの色々なアクセサリーに使うことができるツイストコードですが、はさみで切ると端がバラけたり解けたりします。そこで、簡単な処理の2つの方法をご紹介します。

テープを使ってみる

1番早くて簡単な処理方法はテープを巻くだけです。カツラスクラプ(留め金具)を使う場合は隠れるので問題なく使えます。ただ、テープは劣化するとベタベタするので、用途によっては使い分ける必要があるとおもいます。

ツイストコードをテープで留める
1.ツイストコードにテープを出来るだけ膨らまないように巻きます。

ツイストコードにテープを巻いて切る
2.テープを巻いた部分を5mmくらい残してカットします。

ツイストコードの切り口をライターで炙る
3.切ったままでも問題はありませんが、切り口の部分が少しほつれていたので、ライターで炙りました。本当はテープが残っているため接着剤で切り口を固めた方がいいのですが、時間短縮の裏ワザでライターを使用しました。

ツイストコードの断面図テープ編
4.完成です!炙った部分が少し黒くなりましたが端がまとまり金具などに入れられるようになりました。

 

接着剤を使ってみる

次は少し時間と手間はかかりますが、接着剤を使うと切り口や見た目がキレイに仕上がります。

ツイストコードを接着剤で留める
1.接着剤はA液とB液を混ぜて使うタイプのものを使用しました。接着が強力で硬化後は半透明になるのでアクセサリー制作にオススメです。よく使われる液体の瞬間接着剤と違い混ぜ合わせる接着剤は、ゼリー状になり硬化時間が長く、ゆっくりなので落ち着いて作業することができます。

ツイストコードに接着剤を塗ります
2.A液とB液を混ぜてツイストコードに塗っていきます。楊枝を使うと細かいところにも塗れて便利です。硬化時間は接着剤に記載されている時間を参考にしてください。早いもので、5分程で硬化します。

ツイストコードの接着剤が乾きました。
3.乾きました。接着剤を塗った部分の色が変わっています。

ツイストコードに接着剤を塗った部分の断面図
4.接着剤を塗った部分をハサミで切ると完成です!

ブレスレットにもネックレスにもオススメなツイストコードでいろんなアクセサリーを作ることができます。他にもいろんな色があるので、カラーバリエーションが楽しめますよ。

SKY SYSTEMS ツイストコード イタリア製

 

 

ビーズ通し針を使って「通す」、「結ぶ」だけで誰でも簡単に自分だけの天然石ブレスレットを作ることができます。今回はビーズ通し針をそのまま使う方法と、端をペンチで切ってV字にして使ってみました。 bdndl_10-1

用意するもの

 ビーズ通し針をそのまま使う方法

bdndl_10-2 1.ビーズ針を開いてクリスタルストリングを通します。 bdndl_10-3 初めは1本に通していくので、クリスタルストリングの端は短くしておきます。 bdndl_10-4 2.インカローズビーズを通していきます。 bdndl_10-5 3.すべて通したら、今度は折り返して最後の玉のほうから再度通していきます。 bdndl_10-6 すべて通し終えました。 bdndl_10-7 4.ビーズ通し針を外して、端の輪にクリスタルストリングを1本通しましす。 bdndl_10-8 ビーズを端に寄せて、クリスタルストリングを2~3回ほど結びます。(結び目は最後玉の穴に隠すので穴の大きさを確かめて結んでください) bdndl_10-9 5.クリスタルストリングの余っている部分を切って、結び目をビーズで隠します。  

端をニッパーで切ってV字にして使う方法

クリスタルストリングを4重に通したい場合は端を切ってV字にすると、簡単に通す事ができます。 今度はクリスタルストリングを4重にして作ってみます。 bdndl_10-10 1.端をニッパーで切ります。長さが約10㎝ありますので、半分に切ると5㎝のビーズ通し針が2つ出来ます。 bdndl_10-11 4重にして通すので、眺めにクリスタルストリングを用意します。(写真では約100cm用意しました) bdndl_10-12 2.ビーズ通し針にクリスタルストリングを掛けます bdndl_10-13 通し終えました。端は輪と2本のクリスタルストリングが出ています。 bdndl_10-14 3.ビーズ通し針を外して、2重の輪の方に逆の輪を通します。 bdndl_10-15 ビーズを端に寄せて、クリスタルストリングを2~3回ほど結びます。(結び目は最後玉の穴に隠すので穴の大きさを確かめて結んでください) bdndl_10-9 5.クリスタルストリングの余っている部分を切って、結び目をビーズで隠します。 bdndl_10-16 完成です! 最初は何度か練習が必要ですが、ビーズ通し針を使うと、デザインが決まっていれば5分程でブレスレットを作ることが簡単に作ることができるので、便利です!

ビーズ通し針 0.3mm×10cm 1本
ビーズ通し針 0.3mm×12cm 1本
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