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ビーズ

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サードオニキス,ビーズ,アンティーク

1850年頃、ドイツで作られたサードオニキスのアンティーク・ビーズです。ビーズの角が取れ丸みを帯びている状態に、長い年月大切に使われてきたことがわかります。

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サードオニキス

サードオニキス(sard onyx)とは、赤褐色(せきかっしょく)と白色の縞模様のアゲートのことです。
サードは赤褐色や褐色のカルセドニーのことで、オニキスとはアゲートの中でも白色の縞模様を含むものに対してだけ呼ばれていた名称です。しかし、現在では白色の縞模様を含まない赤褐色、赤色や褐色などの縞模様に対しても、オニキスという名称は使われています。

この古いサードオニキスのビーズの色は、赤褐色と赤色の縞模様なので「カーネリアン・サードオニキス」と呼ぶとより正しい名称だと思います。

長年使われて丸みを帯びたサードオニキスのアンティーク・ビーズには、優しさと柔らかさが備わり、とても温かい雰囲気を感じます。

ビーズ通し針を使って「通す」、「結ぶ」だけで誰でも簡単に自分だけの天然石ブレスレットを作ることができます。今回はビーズ通し針をそのまま使う方法と、端をペンチで切ってV字にして使ってみました。 bdndl_10-1

用意するもの

 ビーズ通し針をそのまま使う方法

bdndl_10-2 1.ビーズ針を開いてクリスタルストリングを通します。 bdndl_10-3 初めは1本に通していくので、クリスタルストリングの端は短くしておきます。 bdndl_10-4 2.インカローズビーズを通していきます。 bdndl_10-5 3.すべて通したら、今度は折り返して最後の玉のほうから再度通していきます。 bdndl_10-6 すべて通し終えました。 bdndl_10-7 4.ビーズ通し針を外して、端の輪にクリスタルストリングを1本通しましす。 bdndl_10-8 ビーズを端に寄せて、クリスタルストリングを2~3回ほど結びます。(結び目は最後玉の穴に隠すので穴の大きさを確かめて結んでください) bdndl_10-9 5.クリスタルストリングの余っている部分を切って、結び目をビーズで隠します。  

端をニッパーで切ってV字にして使う方法

クリスタルストリングを4重に通したい場合は端を切ってV字にすると、簡単に通す事ができます。 今度はクリスタルストリングを4重にして作ってみます。 bdndl_10-10 1.端をニッパーで切ります。長さが約10㎝ありますので、半分に切ると5㎝のビーズ通し針が2つ出来ます。 bdndl_10-11 4重にして通すので、眺めにクリスタルストリングを用意します。(写真では約100cm用意しました) bdndl_10-12 2.ビーズ通し針にクリスタルストリングを掛けます bdndl_10-13 通し終えました。端は輪と2本のクリスタルストリングが出ています。 bdndl_10-14 3.ビーズ通し針を外して、2重の輪の方に逆の輪を通します。 bdndl_10-15 ビーズを端に寄せて、クリスタルストリングを2~3回ほど結びます。(結び目は最後玉の穴に隠すので穴の大きさを確かめて結んでください) bdndl_10-9 5.クリスタルストリングの余っている部分を切って、結び目をビーズで隠します。 bdndl_10-16 完成です! 最初は何度か練習が必要ですが、ビーズ通し針を使うと、デザインが決まっていれば5分程でブレスレットを作ることが簡単に作ることができるので、便利です!

ビーズ通し針 0.3mm×10cm 1本
ビーズ通し針 0.3mm×12cm 1本
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